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取締役

経歴

佐々木美樹

1973年京都大学精密工学科卒業、同大学院システム工学修士、日立製作所輸出営業所(鉄鋼プラント、FAシステム)・日立工場重機設計部技師、SRI International(スタンフォード研究所)産業コンサルタントを経て日本アジア投資(JAIC)へ。1996年取締役、1998年常務海外本部長を経て同社東証一部上場を機に2008年専務退任、2004日本戦略投資代表取締役。JAIC在任中アリババドットコム、サイゴン証券などへの投資実行。全国規模の農業ファンドであるアグリエコファンドや東南アジア向け成長企業ファンドの責任者を務める。

佐々木博

1971年東北大学経済学部卒、日商岩井(株)(現、双日)入社。造船、エネルギープラント等一貫して機械端を歩む。通算13年の米国勤務中、世銀、IFC、ADB等との折衝を通じストラクチャアードファイナンス及び出資を多数経験。1999年、日本アジア投資入社、IPOに依らないExitを目指すファンドを組成、運用、解散まで一貫して手掛ける。2008年よりテクノロジーシードインキュベーション(株)取締役、ベトナム・グロースキャピタルLLC取締役等を兼任。全国規模の農業ファンドであるアグリエコファンドの顧問を務める。

藤原和隆

1989年上智大学法学部国際関係法学科卒業、日本アジア投資㈱に入社。未上場企業への投資、公開コンサルティング業務を行う。1998年に福岡支店長として九州・沖縄地域のベンチャー企業への投資育成に従事、2000年 審査室長に就任。2001年独立系VCであるエス・アイ・ピー㈱取締役に転じ、2005年同社社長就任。ベンチャーファンドの運用責任者として投資先のハンズオン支援を実行。2009年エス・アイ・ピー㈱を退社、その後日本戦略投資へ参画。

上原健一

1981年筑波大学基礎工学類(物理工学)卒、1983年大学院経営・政策科学研究科修了、経済学修士。日本鉱業(株)(現JX日鉱日石)研究開発本部、 (株)JAFCOシニアマネージャー(産学連携投資)、承認TLO(株)筑波リエゾン研究所代表取締役。 (有)つくばインキュベーションラボを設立し、つくばでのベンチャー育成に取り組む。日立地区産業支援センターMCO外部評価委員、日立市商工振興計画策定委員長などを通じ、県北地域の起業指導経験も豊富。多くのベンチャー企業の社外役員も務める。日本工業大学専門職大学院技術経営研究科教授、筑波大学産学リエゾン共同研究センター教授を経て2014年4月より現職。

齋藤正敬

横浜国立大学経営学部卒業後、住友海上火災保険㈱(現三井住友海上火災保険)入社。投資運用部門等に勤務後、インドネシア、英国に8年間駐在。海外現法2社のFinance Directorとして、現法の立ち上げ、内部管理体制の再構築などを経験。 2001年より2014年3月まで三井住友海上キャピタル㈱勤務。キャピタリスト・パートナーとして累計100社超の投資を実行。 2008年4月からは取締役投資開発パートナーとして投資部隊を統括。リード・ハンズオン投資を可能とする体制の構築、大学発ベンチャー投資への取り組み、投資活動領域のアジアへの拡大などを企画・実行。

佐藤真一

1989年横河・HP入社、ネットワークテスト製品群のアジア・太平洋地区でのマーケティングマネージャーを経て、2000年、モトローラ社入社。システムソリューションビジネスのディレクターとして数々のベンチャー企業技術を発掘・提携を推進し、国内及びアジアでのSI事業の立ち上げを行った。2007年より日本アジア投資(株)、中国に駐在、投資先事業評価、投資ファンドの管理業務を経験。2010年からサムスンベンチャーインベストメントの日本代表として、日本国内の有力ベンチャー企業/テクノロジーSMEを探索・精査しサムスングループの連携・協業を創出する役割を担う。2014年6月より東北大学、大学研究成果から事業創造を行う国策会社の立ち上げに参画、2015年2月より東北大学ベンチャーパートナーズ(株)の投資部長兼支援・投資委員。2016年10月同社に参画。東京電機大学工学部卒業(1989年)、シカゴ大学経営大学院(Booth School of Business)卒業(2006年)。

Karl R Van Horn

 Yale University卒業、Cambridge University卒業(経済学修士)、Bologna University(国際関係学博士) / John’s Hopkins University. 様々な国において信託業務、資産運用業務などを経験。The Morgan Guaranty Trust、American Express Asset Management、Qatar Investment Board (ドーハ)、J.P. Morgan Trust Company of Japan、Aspicomp Oyj (ヘルシンキ)等勤務。現在、Taube Offshore Fund (ケイマン)非常勤会長、Oxford Pharmascience plc (英国)非常勤取締役。Investment Management Institute (ニューヨーク)、Visiting Committee of Case Institute of Engineering (オハイオ)メンバー

Robert Binyon

 1972年 Oxford大学卒業(キリスト教会の現代史専攻)、1972年 Morgan Grenfell & Company Ltd. (英国の商業銀行)入社ロンドン本社、ジュネーブ、東京にて融資、プロジェクトファイナンス、キャピタルマーケッツ業務19年、1988年より同グループの マネジメントコミッティーメンバー、アジア太平洋地域責任者、1991年 東海銀行ヨーロッパ(ロンドン)最高経営責任者兼マネージングディレクター 3年、1994年 Commonwealth Development Corporation (CDC)入社 発展途上国のSME向けファンド運営等9年、2000年よりAsia Pacificポートフォリオ担当マネージングディレクター、2003年以降アジアを中心とした発展途上国において数多くの投資会社、事業会社の非常勤チェアマン・ディレクター就任、Aureos(CDCからMBOにより独立した、アジア、アフリカ、中南米にて投資を行う中小企業向けプライベートエクイティ管理会社)10年、Fina Banking Group東アフリカ子会社8年など。現在、Schroder Asia Pacific Fund plc取締役、Lakeshore LLP(タイのPEファンド)チェアマン、Vietnam Infrastructure Fund取締役など。

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